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70歳以上の多発性骨髄腫でも移植は若年者と同じように有用で安全な選択肢【ASH2019】

2019/12/11
八倉巻尚子=医学ライター
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 多発性骨髄腫の治療において自家造血幹細胞移植の適応は65歳あるいは70歳未満とされているが、70歳以上の患者でも若年者と同様に有用であり、安全な治療選択肢であることが、大規模なデータベースの解析で明らかになった。米Lombardi Comprehensive Cancer CenterのPashna N. Munshi氏らが、12月7日から10日まで米国オーランドで開催された米国血液学会(ASH2019)で発表した。

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