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移植不適新規診断多発性骨髄腫においてVMPにダラツムマブの追加でVMP単独よりもOSを有意に延長【ASH2019】

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 移植不適新規診断多発性骨髄腫(NDMM)に対して、ボルテゾミブ‐メルファラン‐プレドニゾン併用(VMP)に抗CD38抗体ダラツムマブを加えた4剤併用レジメン(D-VMP)は、VMPよりも有意に全生存期間(OS)を延長することが明らかとなった。また、D-VMPは長期観察で効果を深化させることもわかった。D-VMP群とVMP群を比較した無作為化フェーズ3試験であるALCYONE試験のアップデート解析の結果示された。12月7日から10日まで米国オーランドで開催されている米国血液学会(ASH2019)で、スペインUniversity Hospital of Salamanca/IBSALのMaria-Victoria Mateos氏が発表した。

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