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70歳以上の再発・難治性低悪性度非ホジキンリンパ腫でもレナリドミドとリツキシマブの併用投与は有効【ASH2019】

2019/12/09
八倉巻尚子=医学ライター
70歳以上の再発・難治性低悪性度非ホジキンリンパ腫でもレナリドミドとリツキシマブの併用投与は有効【ASH2019】の画像

 70歳以上の再発・難治性低悪性度非ホジキンリンパ腫患者に対し、レナリドミド+リツキシマブ(R2療法)はリツキシマブ+プラセボと比較して無増悪生存期間(PFS)を延長させ、特に濾胞性リンパ腫では有意に延長することが、多施設共同二重盲検無作為化フェーズ3試験のAUGMENTの年齢によるサブグループ解析の結果で明らかになった。チェコ共和国Charles University General HospitalのMarek Trneny氏らが、12月7日から10日まで米オーランドで開催されている米国血液学会(ASH2019)で発表した。

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