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再発・難治中枢神経系原発リンパ腫へのBTK阻害薬チラブルチニブの奏効率は63.6%【ASH2019】

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 次世代ブルトン型チロシンキナーゼ(BTK)阻害薬チラブルチニブの単剤投与が、再発または難治性の中枢神経系原発リンパ腫(PCNSL)に有効である可能性が明らかとなった。国内で行われた多施設共同フェーズ1/2試験で、忍容性が認められ高い抗腫瘍効果が確認された。12月7日から10日まで米国オーランドで開催されている米国血液学会(ASH2019)で、杏林大学の永根基雄氏が発表した。

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