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切除不能HCCへのアテゾリズマブとベバシズマブの併用はソラフェニブと比べて死亡リスクを42%減少

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 全身治療を受けたことのない切除不能肝細胞癌(HCC)への抗PD-L1抗体アテゾリズマブとベバシズマブの併用療法は、ソラフェニブを投与する場合に比べて死亡のリスクを42%減少することが明らかとなった。フェーズ3試験であるIMbrave150試験の詳細な結果から示された。シンガポールで開催されたESMO Asiaで、台湾National Taiwan University Cancer Center and National Taiwan University HospitalのA-L. Cheng氏によって発表された。

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