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進行NSCLCの1次治療でニボルマブ、イピリムマブ、化学療法の併用は化学療法のみよりOSを有意に延長

進行NSCLCの1次治療でニボルマブ、イピリムマブ、化学療法の併用は化学療法のみよりOSを有意に延長の画像

 米Bristol-Myers Squibb社は10月22日、進行非小細胞肺癌(NSCLC)の1次治療として、抗PD-1抗体ニボルマブ、低用量抗CTLA-4抗体イピリムマブ、化学療法の併用療法が、化学療法のみの場合よりも全生存期間(OS)を有意に延長できることが明らかとなったと発表した。フェーズ3試験であるCheckMate-9LA試験の事前に規定された中間解析の結果、示されたもの。

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