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AFP高値の進行肝細胞癌への2次治療でのラムシルマブ投与は年齢に関わらず有効【ESMO2019】

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 1次治療としてソラフェニブの投与を受けたαフェトプロテイン(AFP)高値の進行肝細胞癌(HCC)への抗VEGFR-2抗体ラムシルマブの投与は、年齢に関わらず有効であることが示された。2件のフェーズ3試験のプール解析における年齢のサブグループ解析の結果示された。9月27日から10月1日までスペイン・バルセロナで開催されている欧州臨床腫瘍学会(ESMO2019)で、近畿大学の工藤正俊氏が発表した。

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