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切除可能局所進行胃癌に術前DOS、術後S-1の1年間投与が術後S-1の1年間投与よりもPFSを有意に延長【ESMO2019】

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 切除可能局所進行胃癌に対して、術前療法としてドセタキセル、オキサリプラチン、S-1(DOS)の投与を行い、D2郭清術後にS-1を1年間投与することが有効なことが明らかとなった。術後にS-1を1年間投与するのみの群と比較したフェーズ3試験であるPRODIGY試験の結果示された。9月27日から10月1日までスペイン・バルセロナで開催されている欧州臨床腫瘍学会(ESMO2019)で、韓国Asan Medical Center-University of Ulsan College of MedicineのYoon-Koo Kang氏によって発表された。

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