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再発リスク高/中等度RCCの術後補助療法としてのソラフェニブは3年投与でも効果を示せず【ESMO2019】

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 再発リスクが高いまたは中等度の腎細胞癌(RCC)に、術後補助療法としてソラフェニブを3年間投与しても、プラセボよりも無病生存期間(DFS)、全生存期間(OS)を延長できないことが明らかとなった。フェーズ3試験であるSORCE試験の結果、示された。9月27日から10月1日までスペイン・バルセロナで開催されている欧州臨床腫瘍学会(ESMO2019)で、英Cambridge University Hospitals NHS Foundation Trust - Addenbrooke's HospitalのT. Eisen氏によって発表された。

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