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進行卵巣癌の1次治療後の維持療法でベバシズマブとオラパリブの併用はベバシズマブのみよりPFSを延長【ESMO2019】

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 進行卵巣癌に対する1次治療後の維持療法として、ベバシズマブとPARP阻害薬オラパリブを併用投与する方が、標準療法であるベバシズマブ単剤を投与する場合よりも、有意に無増悪生存期間(PFS)を延長できることが明らかとなった。無作為化二重盲検フェーズ3試験であるPAOLA-1試験(ENGOT-ov25)の結果示された。PFSの延長効果は、前に受けた手術の結果やタイミング、BRCA遺伝子変異の有無に関わらず認められた。

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