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オシメルチニブはEGFR変異陽性進行NSCLCのOSを第1世代EGFR-TKIよりも有意に延長、死亡リスクを2割低減【ESMO2019】

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 未治療のEGFR変異陽性進行非小細胞癌(NSCLC)を対象にしたフェーズ3試験であるFLAURA試験の結果、第3世代EGFR-TKIオシメルチニブを投与した群が、対照群である第1世代EGFR-TKI(ゲフィチニブまたはエルロチニブ)を投与した群よりも有意に全生存期間(OS)を延長することが示された。死亡のリスクを約20%減少させていた。9月27日から10月1日までスペイン・バルセロナで開催されている欧州臨床腫瘍学会(ESMO2019)で、米Emory University Winship Cancer InstituteのS. Ramalingam氏によって発表された。

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