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EGFR変異陽性進行NSCLCの1次治療でエルロチニブとラムシルマブの併用はT790M変異の発現を遅らせている可能性【ESMO2019】

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 EGFR変異を有する進行非小細胞肺癌(NSCLC)の1次治療として、EGFR-TKIエルロチニブと抗VEGFR-2抗体ラムシルマブを併用投与した場合、エルロチニブとプラセボを投与した場合よりもT790M変異による抵抗性の発現を遅らせている可能性が日本人データの解析から示唆された。

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