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既治療のFGFR2遺伝子転座を持つ進行胆管癌に選択的FGFR阻害薬pemigatinibが有効な可能性【ESMO2019】

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 既治療のFGFR2遺伝子転座(融合/再構成)を有する進行胆管癌に、選択的FGFR1、2、3阻害薬であるpemigatinib(INCB054828)が有効な可能性が明らかとなった。オープンラベルフェーズ2試験であるFIGHT-202試験の結果、有望な抗腫瘍効果が認められ、忍容性も確認された。9月27日から10月1日までスペイン・バルセロナで開催されている欧州臨床腫瘍学会(ESMO2019)でドイツHannover Medical SchoolのA. Vogel氏によって発表された。

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