アッヴィは9月20日、経口BCL-2阻害薬ベネトクラクスについて、再発/難治性の慢性リンパ性白血病(CLL)および小リンパ球性リンパ腫(SLL)治療薬として製造販売承認を獲得したと発表した。ベネトクラクスは殺細胞性の化学療法を含まない新たな再発/難治性CLLおよびSLLの治療薬となった。

経口BCL-2阻害薬ベネトクラクスが再発・難治性CLLおよびSLLを対象に承認の画像

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