エーザイと米Merck社は9月18日、全身療法後に増悪した、根治的手術または放射線療法に不適応な高頻度マイクロサテライト不安定性(microsatellite instability-high:MSI-H)を有さない、またはミスマッチ修復機構欠損(mismatch repair deficient:dMMR)を有さない子宮内膜癌を対象に、米国とオーストラリアで経口マルチキナーゼ阻害薬レンバチニブと抗PD-1抗体ペムブロリズマブの併用療法が承認されたと発表した。また、カナダでは承認を可能とする通知を取得した。子宮内膜癌に対するキナーゼ阻害薬と抗PD-1抗体との併用療法が承認されたのは初めて。

子宮内膜癌を対象にレンバチニブとペムブロリズマブの併用療法が米国などで迅速承認の画像

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