米Amgen社は9月13日、再発・難治性多発性骨髄腫に対する、プロテアソーム阻害薬カルフィルゾミブ、デキサメタゾン、抗CD38抗体ダラツムマブの併用療法(KdD療法)は、カルフィルゾミブとデキサメタゾンの併用療法(Kd療法)と比べて有意に無増悪生存期間(PFS)を延長できることが明らかになったと発表した。両者を比較したフェーズ3試験であるCANDOR試験で、主要評価項目であるPFSについて有意な延長が認められた。

再発・難治性の多発性骨髄腫へのKdD療法はKd療法よりも有意にPFSを延長の画像

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