治療歴がある進行非小細胞肺癌(NSCLC)に対してニボルマブを投与した場合の全生存期間(OS)延長効果が、5年間の追跡解析でも確認された。ニボルマブとドセタキセルを比較した国際的なフェーズ3試験であるCheckMate017試験(扁平上皮癌対象)とCheckMate057試験(非扁平上皮癌対象)のデータを統合した5年間の追跡結果から示された。9月7日から10日までスペイン・バルセロナで開催されたIASLC 20th World conference on Lung Cancer(WCLC2019)で、米Yale Cancer CenterのScott Gettinger氏によって発表された。

治療歴がある進行NSCLCへのニボルマブのOS延長効果を5年間の追跡解析でも確認【WCLC2019】の画像

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