PD-L1発現割合(TPS)50%以上の進行非小細胞肺癌(NSCLC)の1次治療としてペムブロリズマブを投与することは、3年以上の長期観察でも化学療法よりも持続的な全生存期間(OS)延長効果が認められることが明らかとなった。無作為化フェーズ3試験であるKEYNOTE-024試験の最短観察期間が3年のデータを解析した結果示された。

PD-L1発現50%以上の進行NSCLCの1次治療でのペムブロリズマブ投与は3年間以上の観察期間でもOS延長効果を確認【WCLC2019】の画像

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