EGFR-TKI治療が無効となったc-Met陽性EGFR変異陽性進行非小細胞肺癌(NSCLC)に、抗c-Met抗体薬物複合体Telisotuzumab vedotin(ABBV-399、teliso-v)とエルロチニブの併用が有用な可能性が明らかとなった。フェーズ1b試験で、毒性は受容可能で抗腫瘍効果が認められた。9月7日から10日までスペイン・バルセロナで開催されているIASLC 20th World conference on Lung Cancer(WCLC2019)で、米University of ColoradoのD. Ross Camidge氏によって発表された。

EGFR-TKI治療が無効となったc-Met陽性EGFR変異陽性NSCLCにc-Met抗体薬物複合体teliso-vとエルロチニブの併用が有用な可能性【WCLC2019】の画像

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