EGFR-TKI既治療のEGFR変異陽性進行非小細胞肺癌(NSCLC)に対するEGFR-TKIの再投与は、副作用で最初のEGFR-TKIが中止になった患者と最初のEGFR-TKIで増悪した患者のどちらでも有効な可能性が明らかとなった。日本の11施設で登録された患者541人の結果をレトロスペクティブに解析した結果示された。9月7日から10日までスペイン・バルセロナで開催されているIASLC 20th World conference on Lung Cancer(WCLC2019)で、安城更生病院の高橋孝輔氏が発表した。

EGFR変異陽性NSCLCへのEGFR-TKI再投与は有効、1度目のTKIが副作用で中止になった患者で特に高い効果【WCLC2019】の画像

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