進展型小細胞肺癌(ES-SCLC)に対する1次治療として、化学療法(エトポシド+白金系抗癌薬)と抗PD-L1抗体デュルバルマブを併用投与する方が、化学療法を行う場合よりも有意に全生存期間(OS)を延長できることが明らかになった。フェーズ3試験CASPIANの結果示された。9月7日から10日までスペイン・バルセロナで開催されているIASLC 20th World conference on Lung Cancer(WCLC2019)で、スペインHospital 12 de OctubreのLuis Paz-Ares氏によって発表された。

進展型SCLCの1次治療で化学療法とデュルバルマブの併用投与が化学療法よりもOSを延長【WCLC2019】の画像

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