未治療の進行非扁平上皮非小細胞肺癌(NSCLC)に対し、化学療法(カルボプラチン、ペメトレキセド)とペムブロリズマブの併用療法は有効であることがKEYNOTE-021試験で示されている。同試験のコホートCとGにおいて腫瘍変異量(TMB)が解析された結果、併用療法の有効性とTMBに有意な関連性は示されなかった。9月7日から10日までスペイン・バルセロナで開催されているIASLC 2019 World Conference on Lung Cancerで、米国Abramson Cancer Center of the University of PennsylvaniaのCorey J. Langer氏らが発表した。

非扁平上皮NSCLCでのペムブロリズマブと化学療法の併用では腫瘍変異量はバイオマーカーにならない可能性【WCLC2019】の画像

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