進行非小細胞肺癌(NSCLC)患者に対する1次治療として、定量のニボルマブと体重に基づいたイピリムマブの投与は、ECOG PS 2や併存疾患を有する特殊な患者でもPS 0-1の患者と安全性は同等であることが明らかとなった。フェーズ3b試験であるCheckMate 817試験の結果示されたもので、9月7日から10日までスペイン・バルセロナで開催されているIASLC 20th World conference on Lung Cancer(WCLC2019)で、フランスAix-Marseille UniversityのFabrice Barlesi氏によって発表された。

進行NSCLCへの1次治療でニボルマブとイピリムマブの併用はPS 2や併存疾患のある患者でも安全性は同等【WCLC2019】の画像

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