1レジメン以上の化学療法による治療歴があるRET融合遺伝子陽性進行非小細胞肺癌(NSCLC)に対するアレクチニブの効果は、限定的である可能性が明らかとなった。国内で実施されたフェーズ1/2試験であるALL-RET試験の結果示された。9月7日から10日までスペイン・バルセロナで開催されているIASLC 20th World conference on Lung Cancer(WCLC2019)で、がん研有明病院の柳谷典子氏が発表した。

治療歴があるRET陽性進行NSCLCへのアレクチニブの効果は限定的である可能性【WCLC2019】の画像

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