国立がん研究センター中央病院は9月2日、HER2陽性胆道癌患者を対象に、抗HER2抗体薬物複合体製剤トラスツズマブデルクステカン(DS-8201)の医師主導治験を開始したと発表した。まず、国立がん研究センター中央病院で開始し、その後に参加施設を追加、5施設での多施設共同研究として実施する予定。現在の治験登録可能施設は、国立がん研究センター中央病院、北海道大学病院、神奈川県立がんセンターの3施設。

国がん中央などがHER2陽性胆道癌を対象にDS-8201の医師主導治験を開始の画像

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