英AstraZeneca社と米Merck社は8月7日、相同組み換え修復関連遺伝子に変異がある進行去勢抵抗性前立腺癌(mCRPC)で、新規ホルモン療法薬(エンザルタミドやアビラテロン)の投与で増悪した患者において、PARP阻害薬であるオラパリブ投与が、標準療法よりも有意に画像的な無増悪生存期間(rPFS)を延長することが示されたと発表した。フェーズ3試験であるPROfound試験の結果、示された。

オラパリブがBRCA1/2やATM遺伝子に変異を持つmCRPC患者のPFSを有意に延長の画像

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