スイスHoffmann-La Roche社は8月5日、未治療の進行尿路上皮癌を対象としたフェーズ3試験IMvigor130の結果、抗PD-L1抗体アテゾリズマブと白金系抗癌薬をベースとした化学療法の併用は、化学療法とプラセボの投与よりも有意に死亡または増悪のリスクを減少させることが明らかとなったと発表した。

進行尿路上皮癌の1次治療でアテゾリズマブと化学療法の併用がPFSを有意に延長の画像

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