スイスNovartis社は7月31日、閉経後ホルモン受容体(HR)陽性HER2陰性進行乳癌の1次治療または2次治療として、フルベストラントとCDK4/6阻害薬ribociclibを併用投与することは、フルベストラントとプラセボを併用投与するよりも有意に全生存期間(OS)を延長することが明らかとなったと発表した。フェーズ3試験であるMONALEESA-3試験の事前に規定されたOSに関する解析の結果示された。

閉経後HR陽性進行乳癌の1次治療または2次治療でフルベストラントとribociclibの併用がOSを有意に延長の画像

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