ファイザーは7月30日、SRC/ABLチロシンキナーゼ阻害薬ボスチニブについて、初発の慢性骨髄性白血病(CML)への適応拡大申請を厚生労働省に行ったと発表した。ボスチニブは、前治療薬に抵抗性または不耐容のCMLを対象に承認を得ているが、適応拡大が認められれば1次治療から利用できるようになる。

ボスチニブが初発の慢性骨髄性白血病への適応拡大を申請の画像

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