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PD-L1陽性NSCLCの1次治療で低用量イピリムマブとニボルマブの併用療法が化学療法よりOSを延長

PD-L1陽性NSCLCの1次治療で低用量イピリムマブとニボルマブの併用療法が化学療法よりOSを延長の画像

 米Bristol-Myers Squibb社は7月24日、PD-L1が1%以上発現した進行非小細胞肺癌(NSCLC)に対する1次治療として、低用量イピリムマブとニボルマブの併用療法が、化学療法に比べて有意に全生存期間(OS)を延長できることが示されたと発表した。フェーズ3試験であるCheckMate-227試験のパート1aの結果による。

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