ドイツBayer社、米Bristol-Myers Squibb社と小野薬品工業は7月18日、マイクロサテライト安定性(MSS)の進行大腸癌に対してマルチキナーゼ阻害薬レゴラフェニブと抗PD-1抗体ニボルマブの併用投与を評価する、臨床的な協力を行うことで合意したと発表した。

MSS進行大腸癌を対象とするレゴラフェニブとニボルマブ併用の試験実施で3社が合意の画像

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