進行大腸癌に対してレゴラフェニブを投与する場合に、1サイクル目の投与量を工夫することで副作用を軽減できる可能性が明らかとなった。スペイン、イタリア、フランスで行われたフェーズ2試験であるREARRANGE試験の結果、目標とした数値は達成できなかったものの、投与量を工夫すると生存期間の延長効果を維持したまま、複数の副作用発現率を下げられることが示された。

進行大腸癌へのレゴラフェニブ投与は1サイクル目の投与量の工夫で副作用軽減の可能性【WCGC2019】の画像

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