進行胃癌の2次治療として、ニボルマブとパクリタキセル、ラムシルマブ併用療法が有効な可能性が明らかとなった。国内で実施されたフェーズ1/2試験で忍容性が認められた。また、良好な無増悪生の存期間(PFS)、奏効率、疾患コントロール率(DCR)が得られ、長期間効果が持続する患者も認められた。7月3日から6日までスペイン・バルセロナで開催されているthe ESMO World Congress on Gastrointestinal Cancer 2019(WCGC2019)で、愛知県がんセンターの門脇重憲氏によって発表された。

進行胃癌の2次治療でニボルマブとパクリタキセル、ラムシルマブの併用が有効な可能性【WCGC2019】の画像

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