局所進行・転移性大腸癌に対し、腫瘍細胞に発現する抗ミュラー管ホルモンII型受容体(AMHR-II)をターゲットとしたモノクローナル抗体薬murlentamab(GM102)と化学療法の併用が有望であることが、フェーズ2試験で明らかになった。ベルギーUniversity Hospitals Gasthuisberg/ University of LeuvenのEric Van Cutsem氏らが、7月3日から6日までスペイン・バルセロナで開催されているthe ESMO World Congress on Gastrointestinal Cancer 2019(WCGC2019)で発表した。

進行大腸癌に新規抗体薬murlentamabと化学療法の併用が有望【WCGC2019】の画像

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