消化器癌でFLT3増幅はおよそ6%に認められ、特に大腸癌に多く見られることが示された。またFLT3増幅を含め、13番染色体上の遺伝子の増幅が癌化に関与する可能性も示唆された。米国Levine Cancer InstituteのM. Salem氏らが、7月3日から6日までスペイン・バルセロナで開催されているthe ESMO World Congress on Gastrointestinal Cancer 2019(WCGC2019)で発表した。

消化器癌でFLT3増幅は約6%、同じ染色体上の遺伝子増幅も癌化に関与する可能性【WCGC2019】の画像

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