HER2陰性進行胃癌に対する1次治療として、TAS-118(S-1にロイコボリンを配合した薬剤)とオキサリプラチンの併用療法は、標準療法であるS-1とシスプラチンの併用療法よりも有意に全生存期間(OS)を延長できることが明らかとなった。日本と韓国で行われたオープンラベル無作為化フェーズ3試験であるSOLAR試験の結果示された。

TAS-118とオキサリプラチンの併用はS-1とシスプラチンの併用よりも進行胃癌の生存期間を延長【WCGC2019】の画像

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