米食品医薬品局(FDA)は7月3日、経口選択的核外輸送たんぱく質阻害薬(SINE)であるselinexorについて、少なくとも4剤の治療歴があり、少なくとも2剤のプロテアソーム阻害薬、少なくとも2剤の免疫調整薬、抗CD38抗体の投与を受けた、再発または難治性の多発性骨髄腫を対象に、デキサメタゾンとの併用療法を迅速承認したと発表した。

selinexorが米国で多剤に抵抗性の多発性骨髄腫を対象に迅速承認の画像

ログインして全文を読む