進行膵腺癌に対する1次治療として、nab-パクリタキセル+ゲムシタビンにブルトン型チロシンキナーゼ(BTK)阻害薬であるイブルチニブを併用投与しても、全生存期間(OS)、無増悪生存期間(PFS)の延長効果は認められなかった。無作為化多施設二重盲検プラセボ対照フェーズ3試験であるRESOLVE試験(PCYC-1137試験)の結果示された。

進行膵腺癌の1次治療でnab-パクリタキセル+ゲムシタビンにイブルチニブの併用は有効性を示せず【WCGC2019】の画像

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