英AstraZeneca社は6月27日、 進展型小細胞肺癌(SCLC)に対する1次治療として、化学療法(エトポシド+白金系抗癌薬)と抗PD-L1抗体デュルバルマブを併用投与する方が、化学療法のみの場合よりも有意に全生存期間(OS)を延長できることが明らかになったと発表した。フェーズ3試験であるCASPIAN試験の独立データモニタリング委員会による中間解析の結果、主要評価項目であるOSの延長が確認された。

進展型SCLCの1次治療で化学療法とデュルバルマブの併用は化学療法のみより有意にOSを延長の画像

ログインして全文を読む