国立がん研究センターと大阪市立大学は6月26日、同センター東病院と大阪市立大学医学部附属病院が、印刷事業などで使用する化学物質が原因で発生した切除不能または再発した胆道癌を対象に免疫チェックポイント阻害薬ニボルマブの有効性と安全性を検討する医師主導治験を開始したと発表した。

職業関連性胆道癌を対象にニボルマブを投与する医師主導治験が開始の画像

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