米Bristol-Myers Squibb社は6月24日、切除不能肝細胞癌(HCC)の1次治療として抗PD-1抗体ニボルマブとソラフェニブを比較した無作為化フェーズ3試験であるCheckMate-459試験の結果、ニボルマブによる主要評価項目である全生存期間(OS)の有意な延長は達成できなかったと発表した。

切除不能HCCの1次治療でニボルマブはソラフェニブと比べて有意にOSを延長できずの画像

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