日本イーライリリーは6月18日、抗VEGF-R2抗体ラムシルマブについて、がん化学療法後に増悪した血清AFP 値が400 ng/mL 以上の切除不能な肝細胞癌への適応拡大が承認されたと発表した。ソラフェニブだけでなく、レンバチニブ投与後の場合も投与ができる。

ラムシルマブが癌化学療法後に増悪した血清AFP値400ng/mL以上の進行肝細胞癌へ適応拡大の画像

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