米食品医薬品局は6月10日、転移性または切除不能再発頭頸部扁平上皮癌(HNSCC)に対する1次治療として、抗PD-1抗体ペムブロリズマブを承認したと発表した。白金系抗癌薬、5FUとペムブロリズマブの併用でPD-L1の発現に関わらず全ての患者、ペムブロリズマブ単剤でPD-L1 combined positive score(CPS)1以上の患者を対象に承認された。

転移性または切除不能再発頭頸部扁平上皮癌の1次治療でペムブロリズマブが米国で承認の画像

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