再発・難治性急性リンパ芽球性白血病に対し、CD19特異的キメラ抗原受容体(CAR)を用いた遺伝子改変T細胞療法(CAR-T療法)のKTE-X19は、高い完全寛解率が得られ、有害事象も管理可能であることが、フェーズ1/2試験ZUMA-3のフェーズ1部分の解析結果で明らかになった。米国Moffitt Cancer CenterのBijal D. Shah氏らが、5月31日から6月4日までシカゴで開催された米国臨床腫瘍学会(ASCO2019)で発表した。

再発・難治性急性リンパ芽球性白血病にCD19 CAR-TのKTE-X19は管理可能な安全性と有望な効果を示す【ASCO2019】の画像

ログインして全文を読む