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進行非扁平上皮NSCLCの1次治療での化学療法とペムブロリズマブ併用のOS中央値は22カ月、KN189試験のアップデート【ASCO2019】

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 進行非扁平上皮非小細胞肺癌(NSCLC)に対する1次治療として、化学療法(ペメトレキセドとシスプラチンまたはカルボプラチン)と抗PD-1抗体ペムブロリズマブの併用療法の全生存期間(OS)中央値は22カ月となった。化学療法と抗PD-1抗体ペムブロリズマブの併用療法を化学療法のみと比較したフェーズ3試験、KEYNOTE-189のOSのアップデート解析で示された。無増悪生存期間(PFS)、PFS2(無作為化から2度の増悪か死亡までの期間)の最新データも明らかにされた。

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