内分泌療法の治療歴がない閉経前のホルモン受容体(HR)陽性HER2陰性進行乳癌患者に対して、卵巣機能抑制療法と標準的な内分泌療法にCDK4/6阻害薬ribociclibを加えた方が、全生存期間(OS)を有意に延長できることが明らかとなった。MONALEESA-7試験のOSの解析の結果示された。5月31日から6月4日まで米国シカゴで開催された米国臨床腫瘍学会(ASCO2019)で、米UCLA Jonsson Comprehensive Cancer CenterのSara A. Hurvitz氏によって発表された。

閉経前のHR陽性進行乳癌に対して卵巣機能抑制療法と内分泌療法にribociclibを加えるとOSが有意に延長【ASCO2019】の画像

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