高リスクステージ2大腸癌患者に対して、オキサリプラチンベースの術後補助療法を3カ月行うことが、6カ月行うことに対して無病生存期間(DFS)について非劣性であることは証明できなかった。一方、副作用は3カ月の方が、6カ月よりも有意に少なかった。

高リスクステージ2大腸癌患者に対する術後補助療法の期間はCAPOXなら3カ月、FOLFOXなら6カ月が推奨【ASCO2019】の画像

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