RET融合遺伝子陽性の進行非小細胞肺癌に対し、選択的RET阻害薬BLU-667は有効で、忍容性も優れていることがフェーズ1試験ARROWで明らかになった。米国Massachusetts General Hospital のJustin F. Gainor氏らが、5月31日から6月4日まで米国シカゴで開催されている米国臨床腫瘍学会(ASCO2019)で発表した。

RET融合遺伝子陽性の進行非小細胞肺癌にRET阻害薬BLU-667は有望【ASCO2019】の画像

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