進行胃・胃食道接合部癌の2次治療として、抗VEGF-R2抗体ラムシルマブとFOLFIRIの併用療法は安全に実施できる可能性が明らかとなった。また、ドセタキセル既治療の患者で高い奏効率、疾患制御率を示し、2次治療として有効である可能性も示された。ドイツで行われたフェーズ2試験であるRAMIRIS試験(AIO-STO-0415)の中間解析の結果示された。

進行胃癌の2次治療としてラムシルマブとFOLFIRIの併用療法は有効な可能性【ASCO2019】の画像

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