生殖細胞系列にBRCA変異を有する白金系抗癌薬感受性の再発卵巣癌に対して、PARP阻害薬オラパリブは、非白金系の抗癌薬よりも奏効率と無増悪生存期間(PFS)を有意に改善できることが明らかとなった。フェーズ3試験であるSOLO3試験の結果示された。5月31日から6月4日まで米国シカゴで開催されている米国臨床腫瘍学会(ASCO2019)で、米Massachusetts General HospitalのRichard T. Penson氏が発表した。

BRCA変異を持つ白金系抗癌薬感受性再発卵巣癌でオラパリブが非白金系抗癌薬より奏効率とPFSを有意に改善【ASCO2019】の画像

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